都島ラボ

都島のカフェやランチ、お得情報、新店情報、ニュースなどを紹介します。

【大阪ダブル選】都島区で勝利した維新・魚森ゴータローさんってどんな人?

大阪ダブル選がひと段落。都島区では、自民府議団幹事長として活躍した花谷充愉さんではなく、おおさか維新の会の新人・魚森豪太郎(ゴータロー)さんが勝利しました。


今回は、魚森ゴータローさんがどんな人なのか調べてみます。

年齢は40歳と結構若い


f:id:miyakojimaku:20190408194722j:plain


まずはお顔から。都島区でも結構ポスター貼ってあったので、すでに顔をしっかり覚えている方も多いはず。政治家というよりは、何かの営業とかやってそうな雰囲気?


1978年8月10日生まれなので、現在40歳。結構若いですね。


公式ページには、学歴や職歴も掲載されていて、出身校は早稲田大学大学院国際情報通信研究科、職歴は大手医療機器メーカーとあります。


その後、第一期 維新政治塾を修了して、参議院議員秘書等を務めたそうです。

政策はもちろん府と市の再編


www.miyakojimaku-news.com


私もこちらの記事で触れましたが、今回のダブル選は大阪都構想をめぐるものが大きいです。


維新の会は、都構想推進派なので、当然魚森氏も府と市の再編を推しています。

大阪には巨大な二つの役所があります。府庁と市役所です。我々の声が届かずに、大切な税金を、府庁と市役所がそれぞれの面子を立てるため、数千億円にものぼる無駄な事業、つまり「箱物行政」のため費やしてきました。アジア太平洋トレードセンター(3,065億円)、湊町開発センター(1,059億円)、オーク200(1,027億円)、クリスタ長堀(907億円)などです。すべて破綻しています。非効率に使われた税金は約3兆円になります。役所同士の意地の張り合いで、お金のかかる事業を展開し、膨大な負債・借金を残しました。このような住民不在の政治とは決別せねばなりません。府と市の再編が必要です。


これらの「箱物行政」から脱却することによって、税金を介護施設増設などの福祉事業や、教育の充実に使うことが出来るのです。府民のための政治を!医療、福祉と教育を充実させてまいりましょう。
(魚森豪太郎ウェブより)


大阪都構想の是非についてはさておき、最終的な目標は「税金を介護施設増設などの福祉事業や、教育の充実に使うこと」のようです。


f:id:miyakojimaku:20190408195628j:plain


ちょっと前の写真みたいだけど、都島通沿いでの演説の様子もウェブページにあった。


f:id:miyakojimaku:20190408195745j:plain


事務所は大阪北通りにあるみたい。

2015年の選挙は花谷さんに負けてる



この通り、今回は雪辱をかけた一戦だったんですね(政治知らないの恥ずかしい・・・)。

名前が強そうな件


そして気になるのがこの「ゴータロー」って名前!


イチロー的な感じのカタカナなんですが、漢字表記でも豪太郎とかなり強そう。同様の考えを持っている方は多いようで・・・



たしかに電話かかってきたら、完全に圧倒される(笑)


さて、選挙が終わったら、いよいよさらなる議論の深化が望まれます。


今後、大阪はどう変わっていくのでしょうか?